案件の獲得

【テンプレあり】稼ぐWebライターになるプロフィールの書き方をプロが伝授!

*ある*

こんな人におすすめ

・Webライター業を始めるにあたって何から手をつければ良いのか分からない

・案件に応募してもなかなか獲得にまで繋がらない

・毎月5万円の収入に届かず自信をなくしている

Webライターの*ある*です。

あなたは自身のプロフィールを案件獲得に活用できている自信がありますか?

Webライターにとってプロフィールは第三者にあなたの魅力をアピールできる貴重な項目の1つです。

クラウドソーシングサイト(インターネット仲介業者)やSNSを利用する場合、安定して案件獲得するにはプロフィールを充実させる必要があります。

案件獲得に繋がらない原因やスカウトが来ない理由は、プロフィールに問題があるかもしれません。

毎月5万円を稼ぐためにも、今一度自分自身のプロフィールを見直してみましょう。

*ある*

実はポイントさえ押さえれば誰にでも魅力的なプロフィールを書けるようになります!

本記事ではプロフィールで書くべき項目と書き方の例も記載しているので、これからWebライターとしてスタートする初心者ライターにも役立つ内容になっています。

なるべく専門用語を使わず分かりやすく解説していくので、このまま安心して読み進めてください。

まずはプロフィールの役割と活用方法について解説します。

プロフィールの役割とメリット

プロフィールはWebライターにとって名刺や履歴書のようなものです。

一度プロフィールを作成しておけば、不特定多数のクライアント(仕事の発注者)に自身の経歴や実績を見てもらえる機会を増やすことができます。

プロフィールの内容を充実させればさせるほど、Webライターにとってメリットがあります。

充実したプロフィールのメリット

・応募した案件に合格するための後押しになる

・クライアントから案件のスカウトが来る

・Webライターとしての自分に自信がつく

クラウドソーシングサイトやSNSのようにプロフィール欄を活用できる場合は、Webライター用のプロフィールを必ず作成しましょう。

ここからはプロフィールの書き方について詳しく解説しています。

初心者Webライターがプロフィールに記入するべき7つの項目

プロフィール7つの項目 まとめ

①資格や免許、勤務経験

②経歴

③趣味、特技、勉強していることなど

④実績 (現時点では実績を書けなくもOK)

⑤ライティングで請け負える作業

⑥クライアントと連絡できる使用可能ツール

⑦稼働時間と連絡対応時間

*ある*

記事の最後にはプロフィールのテンプレートも無料公開しています!

ぜひ参考にして毎月5万円達成を目指してください♪

①資格や免許、勤務経験を書く

あなたが持っている資格や免許、そして今までの勤務経験はクライアント(仕事の発注者)へのアピールになります。

プロフィールに記入することで、クライアントの目に留まるチャンスを自らつくることができます。

もしアピールできるような特別な資格がなくても、何も問題ありません。

今まで経験してきたことは資格や免許と同じぐらい価値のあるあなたの財産です。

資格を持っていない場合は過去に働いてきた経験を前面に押し出しましょう。

できるだけ数字で表すように書くとクライアントに伝わりやすくなります。『○人』『○年』『〇回』と数字を使って具体的に伝えるのがコツです。

書き方の例①

【資格】
保育士資格・幼稚園教諭免許

【経験】
保育士として3歳児クラスの担任として3年間勤務。

約100人のパパ・ママに育児についてアドバイスした経験あり。

現在は中1(男)小5(女)年長(男)3人の子育てをしています。

*ある*

持っている資格と経験を組み合わせた例です。子育て系ジャンルのクライアントにアピールできますね。

書き方の例②

【経験】
携帯ショップで3年間勤務、家電量販店で1年間勤務経験をしてきました。店長代行業務を約1年間経験。

トータル1000名以上の老若男女の接客を行ってきました。

現在は格安SIMのブログを2年3か月運営しています。(月間平均約3000PV)

*ある*

資格がなくても実践経験を強調すれば興味を引くプロフィールを書けます!具体的に何を経験してきたのかを深掘りし中身を強調しましょう。

②経歴を記入する

一般的な履歴書と同じように、アピールできそうな経歴はプロフィールに記載しましょう。

経歴を書くときのコツは『どうすればクライアントが興味を持ちそうか?クライアントの目線になって記入すること』です。

学歴を書く場合はただ羅列するのではなく、ライティングのジャンルに関係しそうな専門的な学歴があれば優先して記載しましょう。

特に専門的な学歴がなければ、最終学歴のみで充分です。

職歴はアルバイトやパートでの経験も立派な経歴なので、記載しても問題ありません。

とはいえすべての経歴を記載すると、文章が長くなりそうな人もいるでしょう。

そんなときはWebライティングのジャンルに関係する経験を抜粋して記入するのがおすすめです。

経歴の書き方 例

・〇〇介護専門学校卒業

・約5年間障がい者施設にて介護士として勤務(3勤交代制、夜勤経験有り) 

・約2年間医療事務として勤務

・2022年6月からWebライターとして活動を始める

・2023年1月からフリーランスとしてWebライターとして活動中

*ある*

経歴を強調させたい場合は項目をしぼって書いた方がより目立つので効果的ですよ!

③趣味・特技・勉強していることをアピールする

専門的な資格を持っていなくても現在の趣味や特技、勉強中のことでも良いのでどんどん書きましょう。

プロフィール欄が充実し、案件獲得のチャンスが広がります。

実際に内容に該当するジャンルのクライアントから直接スカウトが来ることも。

クライアントの目に留まりやすくするために、箇条書きで端的に書くのがコツです。

書き方の例①

・旅行が趣味で旅行で47都道府県全国制覇しました。

・独学でTOEIC200点→700点までいきました。

・投資を実践中です。(つみたてNISA・FX・暗号資産)

書き方の例②

・生活費月10万円の節約生活を送っています。

・約2年間せどりの経験があります。(収益月約1万円)

・タイピング速度1秒/4.5文字 寿司打高級1万円コースクリアレベルです。

書き方の例③

・料理レシピのSNSを毎週投稿し、現在フォロワーの数は5,000人。

・趣味は家電量販店巡り。ほぼ毎週通い白物家電は常に調査している。

・販売士2級資格獲得に向けて勉強中。

*ある*

自分では大したことがないと感じていることでも、第三者からすると有益な情報かもしれません。

思い浮かぶ趣味や特技など記入できそうなことはとにかく記載していきましょう。

④実績を記入する (現時点は書けなくてもOK)

もし実績があれば、今までに執筆し納品した記事の本数を書きましょう。

記事の実績の項目は、クライアントがWebライターの実力や熟練度を測る物差しの役割になります。

*ある*

最初は実績の項目を書けなくても大丈夫です!

記事を1本納品できたら実績の項目にどんどん追加していきましょう。

プロフィールの実績欄でクライアントにアピールする方法は主に2つあります。

実績をアピールする方法

・過去の記名記事を載せる

・今まで手掛けた記事のジャンルと本数を書く

プロフィールの信憑性とWebライターとしての実力がクライアントに確実に伝わるのは記名記事です。

記名記事とは『記事の文末にライターの名前やプロフィールが記載されている記事』のことで、Webライターとしての成果を客観的に証明するものでもあります。

もしも過去に手掛けた記名記事が少ない場合、もしくはまったくない場合は過去に執筆した記事のジャンルと本数を記載しましょう。

ここからは実績をアピールする方法について詳しく解説していきます。

実績アピール①|過去の記名記事を載せる

記名記事を獲得できたら、必ずプロフィールに記載するクセをつけましょう。案件獲得の心強い武器になります。

記名記事をプロフィールに載せる場合は、以下の5つの項目の記載は必須です。

5つの項目

・メディアの名前

・記事のタイトル

・執筆したジャンル

・どのような作業を行ったか

・記事のURL

忙しいクライアントは長文の場合最後まで読んでもらえないことがあります。なるべく短く分かりやすくプロフィールに記載しましょう。

プロフィール記載例①

・メディア名:○○サイト様 記事名:○○について ジャンル:子育て(構成・本文作成・Wordpress入稿・画像選定)

 URL:https://www.〇〇〇~

プロフィール記載例②

【メディア名】〇〇リゾート様

【記事名】家族旅行向けの宿泊施設について

【ジャンル】旅行

【内容】 見出し構成作り・本文の作成・画像を選定

【URL】https://www.〇〇~

今後記名記事を獲得したい場合には、記名記事として公開できるメディアを探すか、クライアントに実績として記名記事として使用してよいか事前に確認しておきましょう。

*ある*

記名記事の案件を獲得するのは初心者ライターにはなかなか難しいですが、案件を獲得できればWebライターとして強みになります!

実績アピール②|今まで手掛けた記事の執筆ジャンルと本数を書く

記名記事の実績がない場合は手掛けた記事の数、どのような記事を書いたのか記載しましょう。記事の本数はクライアントへのアピールになります。

『ジャンル・おおよその文字数・記事数』の3つにしぼって記載すると端的で分かりやすくなるので、書き方に迷ったらおすすめです。

プロフィールの書き方例

・子育て系の記事 

3,000文字×3本 5,000文字×2本

・ビジネス系の記事 

5,000文字×10本

・美容系の記事 

2,000文字×1本 3,000文字×1本

プロフィールはいつでも自由に更新できます。

今は実績がなくても数をこなしていけば、強みも増えWebライターとしての自信にも繋がります。

忘れず更新するクセをつけておきましょう。

*ある*

実績がないからといって虚偽の記載はNGです!あせらず正々堂々と信頼を積み上げていきましょう!

⑤ライティングで請け負える作業のアピールをする

Webライティングというと"文字を書くだけ"というイメージが強いですが、記事の中には見出しや画像、データの貼り付けのように文字を入力する以外に行う作業があります。

Webライターの強みになるのは文章の上手さだけではありません。文章を作成する以外に自分のできる作業、経験したことのある作業があればアピールポイントになるので記載しましょう。

アピール例

・Word(Googleドキュメント)

・Excel(Googleスプレッドシート)

・PowerPoint

・Canva(画像作成ツール)

・記事執筆

・見出し構成案の作成

・画像編集

・Wordpressを使った入稿(Cocoon・JIN・AFFINGER6・SWELLなど)

*ある*

最初は空欄でも良いので案件をこなして徐々にアピールできる項目を増やしていきましょう!

⑥クライアントと連絡できる使用可能ツールを記載する

案件を獲得したあとはWebライターとクライアント間ではチャットツールを使ってやり取りするようになります。

獲得後を想定して、プロフィールにあなたの使用可能なチャットツールを記載しておきましょう。

"無料"チャットツール例

Gmail (Googleアカウントを利用したフリーメール)

Chatwork (Chatwork社の提供するチャットツール)

Slack (Slack Technology社の提供するチャットツール)

Googlemeet (Googleアカウントを利用したWeb会議ツール)

Zoom (Zoom Video Communications社の提供するWeb会議ツール)

クライアントは常に忙しく時間がありません。Webライターに連絡ツールの使い方を教える手間を少しでも省きたいと思っています。

そのためクライアントの使用している連絡ツールを使えるWebライターが優遇される傾向があります。

*ある*

必要最低限のレベルで良いので自分の使えるツールがあれば漏れなくプロフィール欄に記載しましょう!

詳しい使い方は実践で覚えていくので機能をすべて使いこなせてなくてもプロフィールに記載して問題ありません。

プロフィール記入例

【やり取り可能な連絡手段】

・Chatwork

・slack

・Gmail

現時点で連絡ツールをまったく使えないまま高単価の案件を獲得するには非常に厳しいです。

紹介したツールは無料ダウンロードできるので、まずはツールに触れてみましょう。

*ある*

よく使われる連絡手段はChatwork(チャットワーク)とslack(スラック)です。

ツールの実際のやりとりは調べながらでもできるのでまずは触れてみてください!

⑦稼働時間と連絡対応時間を記載する

クライアント側はプロフィールに記載している稼働時間と連絡対応時間を選考の材料にしています。Webライターとして活動するのであれば、稼働時間と連絡対応時間はプロフィールに必ず記載しておきましょう。

稼働時間…一般企業でいう勤務時間のこと

連絡対応時間…クライアントからの連絡に返信できる時間のこと

稼働時間と連絡対応時間は家事や子育てを両立するために必須項目となります。可能な限り具体的かつ現実的な時間を記入しましょう。

書き方 例

【稼働時間と連絡対応時間】

【稼働時間】

平日 10:00~14:00 土日祝 業務量により異なります

【連絡対応時間】

平日 10:00~14:00 土日祝 9:00~12:00

【その他】

時間外にいただいたご連絡については翌日に返信致します。

オンラインでの打ち合わせについては、事前に日時をご相談させていただきたいです。

小さい子どもが一緒に参加させていただく可能性がありますのでご了承ください。

小さなお子さんがいることで選考のマイナスになることはありません。

お子さんがいる場合も隠さずにプロフィールに記載しておきましょう。

クライアントから信頼を得るためには最初は欲張らないこと。ギリギリのスケジュールではなく余裕を持った稼働時間と連絡対応時間を書くようにしましょう。

ライター本人は対応できると思って記入しても、いざイレギュラーが起きた場合に対応できないことが必ず出てきます。

クライアントに迷惑をかければあっという間に信用をなくしてしまいます。あせらず今の自分にできる範囲で無理をしないことを心がけましょう。

*ある*

仕事に慣れてくれば稼働時間は後から増やすことができます。まずは余裕を持って対応できる時間を正直に書きましょう。

プロフィールのテンプレートを無料公開

プロフィールの書き方に迷ったときは、以下のテンプレートをコピーして自由にお使いください。

書き方に迷ったときは『何を書けばクライアントに興味を持ってもらえるか?』考えながら記入することをおすすめします。

テンプレート無料公開中!

プロフィールのテンプレート

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

私は○○年○月よりWebライターとして活動しております。

【経歴】
・〇〇学校を卒業

・約〇〇年間〇〇として勤務していました (業務内容:〇〇)

・〇〇年○月からWebライターとして活動開始

【資格】

・〇〇資格

・〇〇免許

【趣味・特技・勉強していること】
・趣味は〇〇です

・〇〇をすることが得意です

・〇〇の資格獲得に向けてを勉強中です

【実績】

今まで執筆した記事は以下の通りです。(○○年○月~○○年○月)

・○○に関する記事 … ○○文字×○本

・○○に関する記事 … ○○〜○○文字×○本

【可能な業務】

・〇〇

・〇〇

・〇〇

・〇〇

【連絡手段】

・〇〇

・〇〇

・〇〇

【稼働時間】

平日 午前○○時~○○時 / 午後○○時~○○時

土日祝 仕事量によって異なります

【連絡対応時間】

平日 ○○時~○○時

土日祝 ○○時~○○時

時間外にいただいた連絡は翌日に返信致します。

【その他】

オンラインでの打ち合わせについては、事前に日時をご相談させていただきたいです。

小さい子どもが一緒に参加させていただく可能性がありますのでご了承ください。

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【クライアント様へ ご依頼時のお願い】

・ご依頼内容

・ひと月の本数

・納期

・連絡手段

・報酬

・契約書の有無

以上について、おおよそのイメージを教えていただけますと幸いです。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
何卒よろしくお願い致します。

*ある*

プロフィールの書き方に迷った時の参考にどうぞ!自分流にアレンジしてプロフィールを充実させましょう♪

プロフィールの書き方について理解したら、さっそく案件を探して応募してみましょう。

案件の探し方についてはこちらの記事で解説

まとめ

今回はWebライティングで毎月5万円の収入を得るためのプロフィールづくりについて解説しました。

プロフィール7つの項目 まとめ

①資格や免許、勤務経験

②経歴

③趣味、特技、勉強していることなど

④実績 (現時点では実績を書けなくもOK)

⑤ライティングで請け負える作業

⑥クライアントと連絡できる使用可能ツール

⑦稼働時間と連絡対応時間

プロフィールは7つの項目を意識するだけで、各段にクライアントの目に留まりやすくなるのでぜひ実践してみてください。

Webライターの仕事は大変ですが未経験の方でも挑戦でき、家族との時間を大切にしながら働ける素晴らしい仕事です。

ぜひ今回の記事を参考にしWebライティングで毎月5万円の達成を目指してください。

*ある*

プロフィールを充実させれば毎月5万円までの道のりは大きく縮まります✨一緒に頑張りましょう♪

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