案件の獲得

【有料級・テンプレあり】初心者ライター必見!毎月5万円を稼ぐための応募文の書き方を分かりやすく解説

*ある*

こんな人におすすめ

・案件獲得までたどり着けず毎月5万円の収入に届かない

・応募文にかける時間を少しでも短縮したい

・自信を持って応募文を書けるようになりたい

Webライターの*ある*です。

初心者Webライターが毎月5万円の報酬を安定して得るためには、継続的に案件を獲得し続ける必要があります。

しかしなかなか案件を獲得できず自信をなくしていませんか?

もしかしたらクライアント(仕事の発注者)に送った応募文には、Webライターとしてのあなたの魅力が伝わっていないのかもしれません。

実は毎月5万円以上を稼いでいるWebライターは応募文にも工夫を凝らしています。

魅力的な応募文を書けるようになると?

・クライアントの目に留まりやすくなる

・案件の選考に落ちてもクライアントからスカウトが来ることがある

応募文は一般企業でいう履歴書のようなものです。

実はポイントを押さえた魅力のある応募文を書けるようになると、次の段階であるテストライティングに進みやすくなり、案件獲得までの距離が大きく縮まります。

本記事では毎月5万円の報酬を安定して獲得するための案件の応募文の書き方について詳しく解説していきます。

*ある*

最後には応募文のテンプレートを無料公開しています!ぜひ毎月5万円を稼ぐための参考にしてください♪

応募文はクライアントに合わせて作成する

応募文を書くにあたって特別なスキルやテクニックは必要ありませんが、応募文の書き方は1つだけではないということを事前に知っておきましょう。

応募文の書き方は大きく分けて2つあります。

応募文の書き方

・クライアントの募集要項の質問通りに書く"指定形式"

・クライアントから書き方の指定がない"自由形式"

以下の例のように、案件の募集要項にクライアントからWebライターに向けた質問を記載していることがあります。

案件の募集要項の例

【あなたの自己紹介と実績を教えてください】

1.年齢と性別

2.経歴

3.1日の作業可能な時間

4.自己PR

めぼしい案件を見つけたらまずは募集要項の中身を必ず熟読しましょう。

応募文を"指定形式"か"自由形式"のどちらで書くのかを必ず確認し、合わせて文章を作成することをおすすめします。

クライアントの要望を読み取った上で応募文を書けるようになることが、Webライターとして毎月5万円を達成するための第一歩になります。

応募文を書くときに押さえておくべきポイントをしぼって解説していきます。

すべての応募文で押さえるべきの7つのポイント

ここからはクライアントの質問通りに書く"指定形式"と指定のない"自由形式"のどちらも当てはまる応募文の書き方について、押さえるべき5つのポイントを解説していきます。

応募文の7つのポイント

・クライアントの名前を複数回入れる

・初心者や未経験者ということをアピールしない

・なるべく応募文には本名を記入する

・コピペをしないこと

・箇条書きで簡潔に書き自己PR欄で補足する

・誤字脱字をしないこと

・案件に合った資格や経験を書く

*ある*

クライアント側がWebライターに求めているものは、実は文章力やセンスよりも"正確さ"と"誠実さ"なのです!

ポイント①|クライアントの名前を複数回入れる

応募文を書く際は必ずクライアント名(アカウント名)を文章に組み込みましょう。

さりげなく応募文の中に名前を複数回入れることで、クライアント専用の応募文だと印象付けることができます。

文章の例

・〇〇様が募集要項に記載されていた~~

・〇〇様に貢献させていただければ~~

*ある*

誰しもが名前で呼ばれると嬉しいものです。さりげなくクライアント名を入れることで好印象を与えることができますよ!

ポイント②|初心者や未経験者ということをアピールしない

初心者や未経験者ということをアピールしてはならない理由は、自分で案件を獲得できるチャンスを減らしてしまうからです。

ライター側は『初心者だから配慮してくださいね』といったメッセージになると思うかもしれませんが、基本的にクライアント側は自分の大事な案件を初心者に依頼したいとは思いません。

クライアント側はお金を支払って依頼しているのでライティングスキルが未知数の初心者を避けてしまうのは当然の心理です。

お金が発生する以上はプロのライターとしての自覚を持ちましょう。

*ある*

低単価の「初心者に1からライティングを教えます」のような案件もあります。このような記載がある案件の場合は要注意!

有料サービス登録への誘導、高額セミナーに勧誘される可能性もあります。

トラブルに巻き込まれないためにも、依頼する側のクライアントがなぜお金を支払ってまでライティングを教えるのか?ということに疑問を持つクセをつけましょう。

ポイント③|なるべく応募文には本名を記入する

インターネット上での仕事では基本的にお互いの顔も素性も分かりません。

クライアント側からするとペンネームよりも、本名の方が心理的に安心しやすいです。

*ある*

真摯に仕事をすればペンネームのみで活動しても稼ぐことは可能です!

プロフィールに本名や写真を添付することに抵抗があるのならば、せめて応募文には本名を記載してみましょう。

本名記載の一例

はじめましてWebライターとして活動しております田中筆子と申します。

ペンネームについてはこちらの記事で詳しく解説!

ポイント④|無断でコピペをしないこと

書籍やインターネット上に掲載されている文章は制作者の財産です。

無断で他人のサイトや応募文をコピペ(コピー&ペースト)しては絶対にしてはいけません。

そもそも他人のサイトから応募文をコピペして使うと、文章のかみ合わない部分が目立ちクライアントにはすぐに分かります。

他人の文章を読んで学んだり参考にするのは問題ありませんが、そのまま写して転載することは禁じられています。

*ある*

大事なのは誠実さと熱意です。他人の言葉ではなく自分の言葉で伝えましょう!

ポイント⑤|箇条書きで簡潔に書き自己PR欄で補足する

質問への回答は基本的には箇条書きで簡潔に記載すると良いでしょう。

箇条書きは目に留まりやすく情報が伝わりやすいという長所があります。

ただし箇条書きでは伝えきれないこともあるので、『自己PR』や『その他』の欄で詳細、補足をしましょう。

*ある*

応募文はWebライターとしての文章力をアピールするチャンスです!分かりやすい文章を心がけましょう。

効果的な箇条書きの使い方についてはこちらの記事で解説!

ポイント⑥|誤字脱字をしないこと

Webライターはクライアントの代わりに文章を作成して収入を得るプロフェッショナルです。そのプロが簡単に誤字脱字をしてはいけないはず。

もし応募文に誤字脱字があれば、クライアントから信用されるはずもなく案件獲得から遠のいてしまいます。

応募文を作成したら必ず誤字脱字はないか見直すクセをつけましょう。

*ある*

誤字脱字は意識を変えるだけですぐに直せます。プロ意識を持ちケアレスミスをなくしましょう。

誤字脱字の対策について詳しく知りたい方はこちらの記事で解説!

ポイント⑦|案件に合った資格・経験をアピールする

あなたが持っている資格や免許・今までの経験はクライアントにアピールできるチャンスです。

案件に関連する資格や免許を持っているなら必ず書きましょう。

ただしライティングや募集案件に直接関連しそうにない資格や免許を記載すると逆効果になることがあります。

*ある*

例えば『普通自動車運転免許』といった免許です。

自動車運転免許は大半の人が取得しており、ライティングにも関連性がないので評価に繋がりません。

関連性のない資格・免許を記載してしまうことで『ライターとして考える力がない』としてマイナスの印象を与えてしまうこともあります。

優位になりそうな資格がなければ無理に欄を埋めないという選択肢もあります。

もし資格・免許を持っていない場合は、ライティング経験をなるべく具体的に記載しましょう。実践で培った経験は資格と同等以上のアピールポイントになります。

例1.美容系ジャンルに応募する場合 

・美容師免許あり

・美容系の記事を5記事執筆した経験があります。(コスメ3000文字×2本 ヘアスタイル5000文字×3本)

*ある*

資格と記事執筆の経験があるのなら両方記載しましょう!

例2.育児系ジャンルに応募する場合

・保育士資格あり

・約3年間5歳児担任経験あり 育児系の専門知識、実践経験をライティングの一次情報として貢献できると思います。

*ある*

ライティングの経験がなければ、資格と関連ジャンルの実践経験をアピールする方法もあります!

例3.生活系ジャンルに応募する場合

・毎週末は100円、300円均一めぐりに行き新商品を購入し実際に試しています。

 購入ジャンル(キッチングッズ・コスメ・トイレ用品・レジャー・ホビー)

・毎日SNSでプチブラ系の新商品のチェックしており、実際に私自身もSNSでの情報発信の経験があります。
 SNSアカウント名:〇〇

*ある*

資格とライティング経験がどちらもない場合は、実践経験を前面に出しアピールしましょう!

"指定形式"の応募文の書き方のポイント

ここからは案件の募集要項にクライアントの質問が記載されている"指定形式"の応募文の書き方を実例を元に解説していきます。

以下の例のようにWebライターの実力や素性を知るため、案件の募集要項に応募文の内容を指定することがあります。

募集要項の一例

かんたんな自己紹介と実績を教えてください。

1.年齢

2.性別

3.これまでのお仕事経験

4.過去の作品の参考(公開できれば)

5.1日の作業時間

6.自己PR

お互いに顔の見えないインターネット上で仕事をするので、クライアントはWebライター選びに慎重です。

クライアントは送られてきた応募文を読んで『今後出す指示に対して正確に対応できるか』『文章を読み取る力があるのか』を判断材料にしています。

"指定形式"の応募文は書くときの3つのコツがあるのでぜひ参考にしてください。

指定形式の応募文の3つのコツ

・クライアントの質問にはすべて答える

・質問の回答は応募文の冒頭に記入する

・自己PRの欄があれば詳細や補足を書く

指定形式の応募文は要点を押さえれば伝わりやすい文章になります。コツを覚えて案件獲得を目指しましょう。

①クライアントの質問にはすべて答える

案件の募集要項に記載している質問はクライアントが大事にしている部分です。

クライアントはWebライターが募集要項の内容を読み込んでいるか応募文から判断しています。

質問に答えない、答えたい質問にだけ回答する自己中心的なWebライターは敬遠されてしまうので、質問には正確に答えるようにしましょう。

②質問の回答は応募文の冒頭に記入する

Webライターへの質問を募集要項に記載している内容は、最も知りたい情報です。

クライアントは多忙で時間も限られています。

応募文を最後まで読まないこともあるため、質問の回答は応募文の挨拶の後に組み込むのがおすすめです。

③自己PRの欄があれば詳細や補足を書く

多忙なクライアントに最後まで読んでもらうために、案件の応募文は簡潔に分かりやすく書くことを心がけましょう。

要点は箇条書きで端的に。詳細は自己PR欄に文章で補足することをおすすめします。

自己PR欄が質問事項になければ、自ら応募文に【自己PR】【その他】【補足】といった欄を足して、自ら率先して伝えるようにしましょう。

"自由形式"の応募文の書き方のポイント

クライアントの募集要項にWebライターへの質問のない"自由形式"の場合はWebライターが自らが応募文の構成を考える必要があります。

自由形式だからこそ応募文のアピール次第で案件獲得の確率を上げることができます。

とはいえ自由だからこそ何を書けばいいのかが悩みどころ。書くことに迷ったなら以下の応募文の項目の例を参考にしてください。

自由形式の応募文で書くべき9つの項目

・経歴

・資格・免許

・ライティングに関連する自己アピール

・対応可能な作業

・実績 

・ポートフォリオURLを記載 ※可能であれば

・稼働時間

・使用できる連絡ツール

・自己PR

*ある*

各項目をそれぞれ詳しく解説していきます。熟読して覚えてくださいね♪

①まずは経歴を書く

まずは学歴と職歴を書きましょう。端的な箇条書きにしたほうが読まれやすくなります。

あなたが過去にどのような経験をしたのかを数字を絡めて具体的に書くと、より読み手に伝わるので心がけましょう。

学歴は応募ジャンルに関連する専門学校に通っていたのであれば書くことを忘れずに。特になければ最終学歴のみ書けば問題ないです。

過去の経歴だけでなく現在のWebライターとしてどれぐらい活動しているのかも記載しておきましょう。

経歴の記入例

・あるWebライター専門学校 初心者学科を卒業

・約3年間歯科医院の会計事務として勤務

・2021年1月より副業Webライターとして活動開始

・2023年6月よりフリーランスWebライターとして活動開始
 ライティング歴は約〇年○か月 (副業○年○か月・本業○年○か月)

*ある*

経歴の欄は箇条書きで、詳細は自己PRの欄で深掘りすると分かりやすい応募文になりますよ!

②資格・免許をアピールする

応募する案件に関係しそうな資格や免許があれば忘れずに書きましょう。専門スキルをアピールするチャンスです。

ただし直接案件の内容やライティングそのものに関連しなさそうな資格・免許は無理をして記載する必要はありません。

*ある*

例えば自動車運転免許といった大半の人が取得している免許が当てはまります。

クライアントによっては関係性のない資格を書くことで、逆にマイナスの評価になってしまうこともあります。

資格・免許を持っていなければ無理をして書かなくても大丈夫です。

③ライティングに関連するアピールを書く

Webライターとしての自己主張の項目になります。得意ジャンルの資格を持っていない方は現在力を入れていることを箇条書き+具体的な文章で伝えましょう。

アピール例

【得意ジャンル】

・金融系(FX・暗号資産・つみたてNISA・iDeCo・外貨預金・定額保険)

資産形成のため上記の項目をすべて経験しています。

・育児 子育て系

 現在小3・年長の2児の子育てをしています。子育ての実体験、子育てグッズの使用経験がお役に立つと思います。

【その他】

・節約レシピを考案してSNSに毎週アップしています。(アカウント名:〇〇)

・現在調理師免許取得に向けて独学で勉強中です。

*ある*

もし選考で漏れてしまっても別の案件でスカウトが来る場合があります。

④実績を記載する

実績はWebライターとしての現在の実力をクライアントに正確に伝えるためのとても大事な項目です。

実績の欄には今までに執筆したジャンル・文字数・本数の3つを記載すると分かりやすく伝えることができます。

実績の記入例

【今までに執筆した記事】

・美容(スキンケア、コスメ、脱毛)に関する記事…8000〜10000文字×11本

・子育てに関する記事…2000文字×5本、8000文字×9本

・ライフハック、生活関係…1000文字×6本、2500文字×5本

・ビジネス関連…3000文字×2本、5000文字×2本

絶対にしてはいけないことは案件が欲しいからといって実績を詐称することです。

嘘をついて案件を獲得できたとしても、実力が追い付かないのでクライアントにはすぐにわかってしまいます。以降は案件はもらえなくなるでしょう。

最初はアピールできることは少なくても、案件をこなしていけば実績は積み上がります。あせらず正直に応募しましょう。

⑤ポートフォリオのURLを記載する

Webライター用語でポートフォリオとは『Webライターとしてのスキルや実績、作成した記事をまとめた作品集』を指します。

自分の作成したWebサイトやSNS、ブログに専用ページを作るイメージです。

ポートフォリオのURLを記載して実際に作成した過去の記事をクライアントに見せることで、Webライターとしての信ぴょう性が増します。

しかしポートフォリオは作成するには労力がかかります。もし作成できていなければ現時点では応募文に記載しなくて問題ないです。

*ある*

高単価の案件を狙うのであれば、ゆくゆくはポートフォリオを作成し応募文にURLを記載することをおすすめします。

⑥対応可能な作業をアピールする

Webライターの求められる仕事は文字を書くライティング作業だけではありません。

例えば記事の見出しの作成、記事に添付する画像編集など文章作成以外のことを求められます。

その他にもWordpress(簡単にウェブサイト、ブログサイトを成できるソフト)のように指定されたフォーマットで記事の入稿を求められることもあります。

クライアントに求められる作業例

・見出し構成案の作成

・Wordpressでの入稿

・簡単な画像編集

できる業務の幅が広いWebライターはクライアントに重宝されます。

案件の募集要項に作業例の項目がない場合は、Webライター自らが率先して記載してアピールすることで案件を獲得しやすくなります。

仕事のスキルをいっぱい身につけて、応募文に追加してアピールしましょう。

応募文の書き方例

【募集要項の例文】

見出し構成、記事執筆のできる方を探しています。

*ある*

クライアント側は見出し構成と記事執筆のできるライターを求めていることが分かりますね!

【応募文の記入例】

見出し構成と記事執筆の両方経験ありの場合

・見出し構成と記事執筆どちらも対応経験があります。

・Canvaを使った簡単な画像編集することも可能です。

*ある*

クライアントの求めている作業+自分が可能な作業を添えてアピールした例です。

記事執筆のみ経験している場合

・記事執筆(コスメ系5000文字×3本)の経験あり

・見出し構成の経験はありませんが執筆速度には自信があります。

*ある*

できる作業が記事執筆のみ場合は執筆経験を前面に押し出しましょう!

意外と思うかもしれませんが募集要項を全然読まずに応募するWebライターもいます。

募集要項の中身を熟読することでクライアントの重要な質問を拾うことができます。

クライアントの要望に対して必ず応募文の中で返答するようにしましょう。

⑦稼働時間を記載する

稼働時間とは一般企業でいう勤務時間のことです。

できるかぎり具体的かつ現実的な時間を書くようにしましょう。

稼働時間の記入例1.

平日:9:00~16:00/20:30~22:00

土日祝:仕事量によって異なります

稼働時間の記入例2.

平日…午前10:00~14:00 午後20:00~21:00

土…午前10時~14:00
日祝…休
時間外にご連絡いただいた場合は翌日対応とさせていただきます。

日常生活で突然イレギュラーが起こることもあります。

もし稼働時間にもかかわらず緊急の連絡が対応できない場合、クライアントに迷惑がかかりあっという間に信用をなくしてしまいます。

稼働時間は後からでも増やすことができるので最初の内はギリギリのスケジュールを組むのではなく、時間に余裕のある稼働時間を記載することをおすすめします。

*ある*

稼働時間の短さがマイナスになることはありません。あせらず今の自分にできることを正直に記載しましょう!

⑧使用できる連絡ツールを書きアピールする

クライアントとやり取りするためのオンライン連絡ツールは必ず書くようにしましょう。

連絡ツールの例

Gmail  (Googleアカウントを利用したフリーメール)

Chatwork  (Chatwork社の提供するチャットツール)

Slack  (Slack Technology社の提供するチャットツール)

Googlemeet  (Googleアカウントを利用したWeb会議ツール)

Zoom  (Zoom Video Communications社の提供するWeb会議ツール)

複数の連絡ツールを使えるとクライアントに重宝されます。ツールの機能をすべて使いこなせなくても問題ありません。

連絡ツールの基本操作さえできれば出し惜しみせず記載してアピールしましょう。

書き方の一例

【連絡可能ツール】

・Gmail

・Chatwork

・Slack

Zoomでのオンライン連絡も可能です。
ご連絡いただいた際は、当日中に返信いたします。

クライアントは常に忙しく、Webライターに連絡ツールの使い方を教える手間を少しでも省きたいと思っています。

クライアントの使用している連絡ツールを使えるWebライターが優遇される傾向があるのでしっかりアピールしましょう。

*ある*

ツールの使い方は調べながら徐々に覚えられます。連絡ツールを使ったことのない方は無料なので、まずは一度ダウンロードしてツールに触れてみましょう。

⑨自己PRの項目で補足

自己PRで応募文の最後を締めくくりましょう。

書き方のコツはクライアントに自分がどのように貢献できるのか、他の項目で伝えきれなかった詳細を補足するように書くことです。

例:新作コスメ記事の応募文

【自己PR】

現在は主に美容関係の記事を執筆させていただいており、スキンケアやコスメの記事に関しては「見出し構成〜ワードプレス入稿」まで対応させていただいております。

今回の募集されているコスメの商品紹介「スキンケアのレビュー記事」や「エステサロンの紹介」等の記事の執筆経験もあるので、きっとお力になれると思います。

また円滑にお仕事を進められるよう以下を心がけております。

・連絡ツールとしてChatworkをお使いとのことですが、すぐに対応できるようにアカウントを持っております。

・ご連絡いただいた際は、迅速な返信を心掛け、遅くとも当日中に返信いたします。

・分からない点があれば、すぐに質問、相談させていただきます。

・納品に余裕を持つよう心掛けておりますが、万が一遅れそうになる場合は、早めにご連絡いたします。

時短のために応募文の定型文を事前に作成しておく

執筆作業をしながら案件の応募するのは時間も労力もかかります。

しかし事前に応募用の定型文を作成しておけば各クライアントに合わせて内容を少し修正するだけでクオリティの高い応募文を量産することができます。

タイムパフォーマンスを上げるためにも一度作成した応募文を保存しておくことをおすすめします。

*ある*

自分の負担を減らしつつ案件の獲得を両立するテクニックなのでぜひこの機会に覚えましょう。

応募文のテンプレートを無料公開

自由形式の応募文の書き方を解説してきましたが、実際はどのように書けばいいのか不安な方に向けてテンプレートを無料公開しています。

初心者ライターも今すぐに使える内容になっているので、コピーして自分なりにアレンジして応募文で使ってみてください。

応募文のテンプレートを無料公開中!

応募文のテンプレート

〇〇様

突然のご連絡失礼いたします。
Webライターとして活動しております〇〇(できれば本名を記入)と申します。

今回募集されている〇〇のお仕事にお力添えをさせていただければと思いご連絡ご連絡をいたしました。
〇〇として〇〇年勤務していた経験があり、今までに〇〇に関する記事を〇〇本ほど執筆した経験がございます。
お忙しいところ恐れ入りますが、下記に私の経歴の詳細を記載しておりますので、ご確認いただけますと幸いです。

【経歴】
・〇〇学校を卒業
・約〇〇年間〇〇として勤務 (業務内容:〇〇)
・約〇〇年間〇〇として勤務 (業務内容:〇〇)
・〇〇年〇〇月~現在 Webライターとして活動中(専業or副業)
Webライター歴〇〇年〇〇か月 

【資格】
・〇〇
・〇〇 
※資格がなければ資格】の欄を削除

【得意ジャンル】
・〇〇系ジャンル 詳細:〇〇です。
・〇〇系ジャンル 詳細:〇〇です。

【実績】
今まで執筆した記事は以下の通りです。
・〇〇に関する記事…〇〇文字×〇〇本
・〇〇に関する記事…〇〇文字×〇〇本
※実績がなければ【実績】の欄を削除

【ポートフォリオURL】

URL:〇〇
※ポートフォリオを作成していなければ【ポートフォリオURL】欄を削除

【対応可能作業】
・記事執筆
・〇〇
・〇〇

【稼働時間】
平日:午前〇〇時~〇〇時/午後〇〇時~〇〇時
土日祝:〇〇

【連絡可能ツール】
・〇〇
・〇〇
・〇〇

会議ツール〇〇を使ってオンライン打ち合わせも可能です。
※顔出し不可であれば文章は削除

ご連絡いただいた際は、当日中に返信いたします。

【自己PR】
現在は主に〇〇関係の記事の執筆をさせていただいています。

過去の執筆経験が〇〇様の記事執筆のお役に立てると思います。

また円滑にお仕事を進められるように以下のことを心がけております。

・〇〇様は連絡ツールとして〇〇をお使いとのことですが、すぐに対応できるようにするためアカウントを持っております。
・ご連絡いただいた際は、迅速な返信を心掛け遅くとも当日中には返信いたします。
・不明な個所があれば、すぐに質問・相談をさせていただきます。
・余裕を持って納品することを心掛けておりますが、万が一遅れそうになる場合は早急にご連絡いたします。

以上でございます。

ご覧いただきありがとうございました。

これから〇〇様と長期的なお付き合いをさせていただき、大きく貢献させていただければ幸いです。

長文失礼いたしました。お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

*ある*

応募文を書く準備ができたら、さっそく案件を探しましょう!案件探しについてはこちらの記事で解説しています!

まとめ

今回は毎月5万円の報酬を達成するために必要となる『応募文の書き方』について解説しました。

応募文5つのポイント

・クライアントの名前を複数回入れる

・コピペをしないこと

・箇条書きで簡潔に書き自己PR欄で補足する

・誤字脱字をしないこと

・案件に合った資格や経験を書く

応募文にはクライアントの指定した通りに書く"指定形式"と指定のない"自由形式"の2つに大きく分けられます。

指定形式の応募文のポイント

・クライアントの質問にはすべて漏らさずに答える

・質問の回答は応募文の冒頭に記入する

・自己PRの欄があれば詳細や補足を書く

自由形式の応募文のポイント

・経歴

・資格・免許

・ライティングに関連する自己アピール

・対応可能な作業

・実績 

・ポートフォリオURLを記載 ※可能であれば

・稼働時間

・連絡可能ツール

・自己PR

Webライターの仕事は簡単ではありませんが、未経験の方でも挑戦できて家族との時間を大切にしながら働ける素晴らしい仕事です。

今回の記事を参考にしWebライティングで毎月5万円の達成を目指してください。

*ある*

充実した応募文を書けるようになると毎月5万円までの距離が大きく縮まります!一緒に頑張りましょうね✨

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