ライティングスキルアップ

【現役プロが伝授】Webライターで毎月5万円を達成するための9つのルール

*ある*

こんな人におすすめ

・Webライターとしての最高のスタートを切りたい

・教科書通りではなく、実践的な稼ぎ方を知りたい

・Webライターを始めたけれど毎月5万円に全然届かない

Webライターの*ある*です。

Webライターは運に影響されにくく、自分の努力が成果に繋がりやすい素晴らしい仕事です。

時間はかかったとしても毎月5万円であれば、誰もが稼げる仕事だと断言します。

しかしなかには「Webライターは全然稼げない」「Webライターはやめておけ」とネガティブな意見が発信されているのも事実。

実はネガティブな発信者の多くは、Webライター業で稼げず挫折してしまった人たちです。

Webライターには稼ぐためのコツがあり、やり方を知らないまま始めると稼ぐのが難しくなります。

*ある*

つまりやり方さえ理解できれば、今からでも稼げるようになるということです!

本記事では現役Webライター目線で達成するためのルールを定めてみました。ぜひ実践してみてください。

本記事を最後まで読んでいただければ、初心者から経験者まで毎月5万円を稼ぐための明確な道筋が分かるようになります。

なるべく専門用語を使わずに解説していくので、これからWebライターを始めようとしている人も安心して読み進めてください。

結論:毎月5万円を達成するための9つのルール

9つのルール

ルール①|Webライティングの基礎を身につける

ルール②|クラウドソーシングサイトに登録する

ルール③|応募ジャンルをしぼる

ルール④|クラウドソーシングサイトのプロフィールをつくる

ルール⑤|応募文を事前に作成しておく

ルール⑥|条件をしぼって応募する

ルール⑦|テストライティングにチャレンジする

ルール⑧|獲得した案件をやりきる

ルール⑨|新しい案件を獲得するために常に行動する

要約すると『案件を獲得するための事前準備』と『行動』と『仕事の振り返り』を繰り返すことで、毎月5万円を達成できるようになります。

Webライター業はじっとしていても仕事はもらえないため、自らアクションをかけなければなりません。

実は案件を獲得するまでが、もっとも大変で初心者が挫折しやすいところだと言えます。

*ある*

Webライターは"準備が8割"と言われるほど事前準備が大切な仕事です。

まずはWebライターの案件探しから獲得までの道筋を知っておきましょう。

Webライターが案件を獲得するまでの流れ

Webライターとして毎月5万円を稼ぐためには、まず案件の獲得をしなくてはなりません。

初心者ライターが案件の獲得するまでには、基本的に4つの手順を踏むことになります。

Webライターの場合

①クラウドソーシングサイトに登録しWebライターのプロフィールをつくる

②案件探し

③テストライティングに応募

④合格したら案件に取り掛かる

Webライティングに触れたことがない人には、いまいちピンとこないと思いますので、一般的な就活に置き換えてみます。

一般企業の場合

①履歴書を作成する

②企業探し

③面接試験に応募

④合格したら業務に取り掛かる

一般企業と同じように『応募の準備』→『応募先探し』→『試験』→『合格すれば業務開始』という流れになります。

Webライターの場合『時間帯を気にせず応募できる』『面接会場に行く必要がない』という一般企業の試験にはない"時間のメリット"があります。

*ある*

時間のメリットを活かして、しっかり事前準備に充てるようにしましょう!

ここからは本題である毎月5万円を稼ぐための9つのルールについて詳しく解説していきます。

ルール①|Webライティングの事前勉強をする

Webライティングで稼ぐためには最低限の知識とスキルが必要になります。

基礎を身につけておかないと案件獲得が難しくなり、獲得したとしてもクライアント(仕事の発注者)に満足してもらえません。

誰もが「今すぐWebライターで稼げるようになりたい」と思うものですが、慌てずにまずはしっかり基礎を身につけましょう。

Webライティングの主な勉強方法は『独学』か『ライティングスクールで学ぶ』かの2種類です。

独学とライティングスクールのメリット・デメリットは以下の通りです。

独学のメリット

・少ない費用で勉強ができる

・10~15分のスキマ時間で勉強できる

・教材の種類も豊富

スクールのメリット

・Webライティングに必要な知識を最短で学べる

・プロからアドバイスをもらえる

・自己管理が苦手でも勉強しやすい

独学のデメリット

・自分の判断で情報を見極めなくてはならない

・遠回りになりやすく身につけるまでに時間がかかる

スクールのデメリット

・独学に比べて費用がかかりやすい

・スクールによってあたりはずれがある

*ある*

まずは独学で学びたい人は書籍やYouTube、当サイト"ママライターどっとこむ"がおすすめです!

おすすめのライティングスクールについてはこちらの記事で解説しています

ルール②|クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングサイトとは、仕事の発注者側(クライアント)と仕事の受注者側(ライター)をインターネット上で仲介してくれる企業のことです。

クラウドソーシングサイトのメリット

・自分で1から交渉する必要がない

・本名や住所を知られなくても案件を獲得できる

・仲介してもらうことで報酬の未払いを防げる

本来なら案件を獲得するためには、直接DM(ダイレクトメッセージ)や電話で応募することになります。

実際には相当な時間と労力がかかり、断られる確率も高いためストレスも溜まりやすいです。

営業が苦手で直接応募することに抵抗がある人も少なくないでしょう。

クラウドソーシングサイトは営業面に不安のある人にピッタリのサイトだといえます。

*ある*

案件探しは初心者の最初の壁です!クラウドソーシングサイトは初心者ライターの強い味方になりますよ!

クラウドソーシングサイトは様々な企業が運営しており、登録しているクライアントの数や案件数はサイトによって異なります。

クラウドソーシングサイトの例

クラウドワークス

ランサーズ

ママワークス

シュフティ

・ココナラ

・クラウドテック

・サグーワークス

クラウドソーシングサイトは報酬が発生したときの手数料で成り立っています。

そのためWebライター側は無料で会員登録・利用できるので安心して活用してください。

各クラウドソーシングによって取り扱っている案件も異なるので、1つの会社だけでなくできるだけ複数登録しておくようにしましょう。

*ある*

応募する入口はできるだけ多い方が案件を獲得できるチャンスも増えます。私も5サイト以上は登録していますよ!

ルール③|案件のジャンルをしぼる

Webライティングのジャンルは数十種類以上あるため、やみくもに応募していては収集がつかなくなります。

応募する前に『狙うジャンルをしぼっておく』というほんのひと手間が、毎月5万円までの距離を縮めることを覚えておきましょう。

ジャンルの一例

・育児

・美容

・IT

・ファッション

・食品

・金融

・保険

・家電

・旅行

・結婚 など

狙いたいジャンルが思い浮かばなければ、応募する前に自分の現在と過去を振り返るとジャンル選びのヒントが出てきます。

紙に書きだしてみると、意外にすらすら出てくるのでおすすめです。

現在興味のあるもの

 (例)投資・資産運用 プチプラコスメ 旅行

専門的な資格

 (例)調理師免許 保育士資格 美容師免許 英検 

前職の経験

 (例)携帯ショップスタッフ エステティシャン アパレルスタッフ

資格や免許など形で証明できるものがなくても何も問題はありません。

*ある*

どうしても思い浮かばなければ募集の多い『育児』『結婚』『ファッション』系のジャンルをおすすめします!

基本的にライティング作業は情報収集・調査しながら執筆していくことになります。

調べながら作業すると思っている以上に時間がかかるものです。

そのため知識がなく興味のないジャンルの作業をするよりも、興味のあるジャンルの方が調べる作業も少ないので執筆ペースも上がります。

*ある*

長くWebライティングの仕事を続けるためにも興味関心があるジャンルの方が楽しく続けられますよ!

事前にジャンルをある程度しぼっておくことで、次に解説するクラウドソーシングのプロフィールづくりに役に立ちます。

ルール④|クラウドソーシングのプロフィールをつくる

クラウドソーシングサイトの登録が終わり、得意ジャンルをしぼったら、クラウドソーシングサイト内のプロフィールを作成しましょう。

*ある*

Webライターにとってプロフィール欄は履歴書や名刺のようなものです。

クライアントにアピールするために非常に重要な項目です。

たかがプロフィールだと軽く見てはいけません。

クライアントは、膨大な応募者の中から選考する際、応募文だけでは読み取れないところをプロフィールで確認します。

初心者の頃は、実績がないため書くことが少ないですが、空欄のままではクライアントの目に留まることはありません。

チャンスを逃さないために、ライター業に関連しそうなことを記入し、クライアントの目に留まるプロフィールをつくりこみましょう。

実際のクラウドソーシングサイト内のプロフィール例

ライターに関するスキル面や実績を記入することは難しいですが、自己PRは初心者でも充実させることができます。

プロフィールは常に更新できるため、現時点でプロフィールの内容に満足できなくても問題はありません。

記事作成の仕事を1つずつこなしていけば、実績を上書きすることでさらなるアピールに繋がります。

*ある*

現時点で100点を目指さなくても大丈夫!焦らずにまずはプロフィールを埋めるところから始めましょう。

ルール⑤|応募文を事前に作成しておく

プロフィールを完成させたら、案件獲得の準備に取りかかりましょう。

案件に応募する際には、基本的には応募文を添えることになります。

応募文はWebライターがクライアントにアピールするチャンスになるので、丁寧に書くことをおすすめします。

実績が少ない間は、案件獲得までなかなかたどり着けないので、たくさん応募しなくてはなりません。

しかし1から応募文を作成すれば時間がかかってしまうので、多くの案件に応募できなくなってしまいます。

応募件数と応募文の中身を両立するために、あらかじめ定型文を作成しておきましょう。

定型文をつくっておけば各案件に合わせて更新を行うだけで済むため、限られた時間で効率良く多くの案件に応募できます。

応募文の定型文を書くときには3つのポイントがあります。

3つのポイント

・初心者・未経験者ということをアピールしない

・なるべく本名を記入する

・詳細はできる限り記入しておく

*ある*

3つのポイントすべてに共通しているのは、"クライアント側の目線になって記入する"ということです。

各項目について1つずつ解説していきます。

ポイント(1)|初心者・未経験者ということをアピールしない

初心者・未経験者ということをアピールしてはならない理由は、自分で案件を獲得できるチャンスを減らしてしまうからです。

Webライター側は『初心者だから配慮してくださいね』といったメッセージになると思うかもしれませんが、基本的にクライアント側は自分の大事な案件を初心者に依頼したいとは思いません。

クライアント側はお金を支払って依頼しているのでライティングスキルが未知数の初心者を避けてしまうのは当然の心理です。

初心者アピールはかえって自分の首をしめるだけなのでやめておきましょう。

*ある*

お金が発生する以上はプロとしての自覚を持ちましょう!

ポイント(2)|応募文にはなるべく本名を記入する

Webライター業は本名を出さずペンネームだけで活動できるのが強みです。

しかしクライアント側からするとペンネームよりも本名の方が、顔出ししている方が安心感があります。

インターネット上での仕事は実績のないうちはクライアントに安心感を与えるのが難しいため、本名活動するライターに比べて応募で不利になるかもしれません。

顔写真や本名を公表するのに抵抗があるのなら、せめて応募文には本名を記載することをおすすめします。

*ある*

私も顔出しなしのペンネームで活動していますが、応募文には本名で応募しています。

本名掲載の応募文の例

はじめまして。Webライターとして活動しております山田ある子と申します。

ほんの一文を加えるだけで印象が変わるので、ぜひ試してみてください。

ポイント(3)|詳細はできるだけ細かく記入しておく

案件に応募するのはあなただけではありません。

ライバルの応募文に埋もれてしまわないように、応募文のなかに自己アピールとなる文章を加えましょう。

クライアント側が必要とする情報が、応募文のなかに組み込めれば理想です。

情報の例

・応募した理由

・応募した案件に対して自分がどう貢献することができるか

・稼働時間と連絡対応時間

・クライアントの募集内容に役に立てそうな経験を書く

できるだけ詳しく書いておくことで、クライアントの興味関心を引くことができます。

他のライターと差をつけるためにひと手間を加える有効な方法なので、ぜひ試してみてください。

*ある*

応募文を書くコツは、クライアントが文章を読んで質問してきそうな内容を"先読みして"文章を書くことです!

ルール⑥|条件をしぼって応募する

案件選びは非常に重要です。

毎月5万円を達成するには案件選びで決まると言っても過言ではありません。

以下の6つの項目を押さえて案件探しをすると、安定して収入が入りやすくなります。

初心者が毎月5万円達成するために押さえておくべき6項目

・文字単価1文字あたり1円以上の案件を狙う

・単発ではなく継続案件を狙う

・納期が3日以上の案件を探す

・想定文字数は3,000文字~5,000文字が目安

・『見出し構成あり』の案件を避ける

・クライアントの情報を確認する

すべての条件が揃った案件を見つけるのは、探すタイミングによってはなかなか見つからないかもしれません。

紹介する6項目のうち半分以上当てはまる案件を探してみましょう。

*ある*

非常に重要な項目なので実践できるまで何度も読み返してください!

①文字単価1文字あたり1円以上の案件を狙う

Webライターの案件の報酬は『時給制』『文字単価制』『記事単価制』の3種類に分かれます。

単価の目安

時給制の案件…時給1,000円以上

文字単価制の案件…1文字あたり1円以上

記事単価制の案件…1文字あたり1円以上 (例)1記事5,000文字で5,000円

ライターの報酬は基本的に『文字単価×文字数』で決まることが多いです。

文字単価は1文字0.1円~数十円以上の案件もあり、文字単価が増えるほど難易度が上がりクライアントに求められることも増えていきます。

*ある*

文字単価は妥協せずに応募すること!初心者ライターも1文字あたり1円以上の単価をとにかく目指しましょう。

文字単価はWebライターの指標になるので、常に意識して案件を探しましょう。

文字単価が1円と聞いて単価が高いのか安いのか、初心者は文字単価の相場を判断するのは難しいです。

そのため悪質なクライアントの場合、1文字あたり0.1円未満~0.3円の低単価で大量の仕事を斡旋しているところもあります。

文字単価文字数報酬
0.3円3,000文字900円
0.5円3,000文字1,500円
1.0円3,000文字3,000円
1.5円3,000文字4,500円
2.0円3,000文字6,000円
文字単価制の報酬の計算

例えば文字単価0.3円/1文字で毎月5万円以上を達成するためには、3,000文字の記事を約56本執筆することになります。

単価が低いと1日も休まずに1記事を納品させても毎月5万円を達成することはできません。

もし文字単価が1円の場合は3,000文字の記事で約17本、文字単価が1.5円なら約12記事で毎月5万円達成してしまいます。

文字単価は収入を大きく左右する重要な指標だということを覚えておきましょう。

*ある*

初心者ライターも文字単価1円~2円の案件は狙えます!

悪質なクラアインとのカモにされないように常に文字単価の意識をしておきましょう!

②単発ではなく継続案件を狙う

Webライティングの仕事は主に1記事だけを受注する『単発型の案件』と、毎月コンスタントに記事作成依頼が来る『継続型の案件』の2種類に分かれます。

基本的に単発型の案件は初心者Webライターにはおすすめしていません。

単発型案件をおすすめしない理由

・案件を終えるたび常に新たな案件を探す手間と時間がかかる

・収入が不安定になる

・仕事がないと常に不安になり悪条件の案件に手を出すリスクが高まる

案件を探す時間、応募の手間を考えると単発型の案件では時間がかかりすぎてしまいます。

毎月5万円を達成するためには、まずは継続型の案件から応募しましょう。

*ある*

継続して仕事を受注することが毎月5万円を達成する近道です!

最初の1件を獲得するのはとても大変ですが、積極的にチャレンジしましょう!

③納期が3日以上の案件を探す

初心者の頃は1,000文字の記事を書くだけでも予想以上に時間がかかります。

そのため納期に余裕がある案件を選ぶことをおすすめします。

*ある*

最短でも3日の納期にしましょう。最初のうちは1週間ほど余裕があるとベストですね!

納期が短いと期限に間に合わずクライアントに迷惑をかけたり記事の質を落とすことに直結し、最悪の場合には契約を解除されてしまう可能性があります。

納期に余裕があれば、お子さんが熱を出してしまったり、急なお迎えをすることがあったりとプライベートでイレギュラーが起きても柔軟に対応ができるため安心です。

質の高い記事を納品し続ければ、クライアントの信頼に繋がり、案件数が増えたり文字単価アップしたりと実績がどんどん積み重なります。

納期に余裕を持って案件を探すようにしましょう。

④想定文字数は3,000文字~5,000文字が目安

文字単価に次いで案件応募の目安になるのは記事の文字数です。

請け負う案件の想定文字数は3,000文字~5,000文字を目安にしましょう。

基本的にライティング案件には目安文字数が記載されており、内容を読めば成果報酬がイメージできます。

(例1) 文字単価1文字1円 想定文字数 9,000~10,000文字

文字単価×文字数=1記事の報酬9,000~10,000円

(例2) 1記事10,000円 文字数5,000~7,000文字

記事報酬÷文字数=1記事の文字単価1.4円~2円

注意点はWebライティングに慣れないうちは、文字数を欲張らないようにすることです。

たくさん稼ぎたいからといって、文字数の多い案件を狙うのはおすすめしません。

おすすめしない理由

・記事全体の構成が複雑になりやすい

・執筆のリサーチする範囲が増える

・納期に間に合わなくなる可能性が高まる

・精神的にも負担がかかる

初心者の頃は1,000文字を書くだけでも時間がかかります。

自分自身を追い込むことに繋がり、最悪の場合つらくて挫折してしまうかもしれません。

まずは多くても3,000文字~5,000文字を目安に案件に応募してみましょう。

*ある*

慣れてきたら執筆スピードも自然と上がるので、5,000文字以上の案件もこなせるようになりますよ!

あせらずに1つずつこなしていきましょう。

⑤『見出し構成あり』の案件を避ける

記事の募集要項には見出しの構成から本文作成まですべて入力する案件もあれば、本文のみ作成の案件もあります。

Webライティングに慣れるまではできる限り『見出し構成なし』『テンプレートあり』の案件を狙いましょう。

見出し構成というのは本文の骨組みに当たる部分で、実際に作成してみると意外に時間がかかります。

すでにクライアントが見出し構成を作成している状態であれば、本文の執筆に集中できます。

さらにはベテランライターが作成する見出し構成を読めるので、取り入れることでスキルアップに繋がり一石二鳥です。

力を身に付ければ見出し構成込みの案件にも次第に応募できるようになります。

*ある*

『マニュアル完備』と記載されているところもスムーズに執筆が進みやすくなるためおすすめですよ!

⑥クライアントの情報を確認する

クラウドソーシングサイトでは個人事業主から大手企業と様々なクライアントが案件を出しています。

基本的にクラウドソーシングサイトではクライアント側のプロフィール情報を確認することができます。

なかには悪質なクライアントもまぎれているので、見極めるためにクライアント情報のチェックは欠かさないようにしましょう。

クライアント情報を見るときのポイントは次の通りです。

クライアントの情報を確認するポイント

・詳しいプロフィール情報が記載されているか?

・発注数が多くて案件完了率が高い人(企業)か?

・Webライターからの口コミやコメントの評価が高い人(企業)か?

初心者を狙う悪質なクライアントの出す応募してはいけない案件を"地雷案件"といいます。

クライアントの情報を確認していないと、地雷案件に引っかかってしまうかもしれません。

地雷案件に申し込むと有料セミナーや高額商品の購入など勧誘に誘導されるので、注意しておきましょう。

ルール⑦|テストライティングにチャレンジする

応募文やプロフィールを見たクライアントがライティング力を見たいと判断したら、応募した案件のテストライティングの連絡が来ます。

テストライティングは一般企業でいう筆記試験と面接試験にあたるものです。

提示されたテーマに沿って実際に記事を作成し、合格すれば晴れて正式に契約することができます。

このテストライティングがもっとも厳しい壁で、初心者ライターが毎月5万円に届かず挫折してしまう原因の1つです。

知っておくべき3つの項目

・テストライティングに応募しても返事がこないことが多い

・テストライティングの内容はピンキリ

・テストライティングに落選しても切り替えて応募し続ける

*ある*

私はテストライティングに20件応募して1件のテストライティングを受けることができました。

考え過ぎず肩の力を抜いてチャレンジしましょう。

ここからはテストライティングについて事前に知っておくべきこと3つを紹介します。

(1)テストライティングに応募しても返事がこないことが多い

最初のうちは応募してもテストライティングすら受けさせてもらえないことが多いです。

クライアントの返事が来なくても、めげずに応募し続けましょう。

もし複数応募したあとに「テストライティングが重なったらどうしよう」と心配する必要はありません。

ほとんどのクライアントからテストライティングに関する返事が来ることがないからです。

もしテストライティングが複数重なり同時に受けるのが難しいと判断した場合は、丁重にお断りすればトラブルになることはありません。

*ある*

私は最低でも1日5件以上はテストライティングに応募していました。

諦めずチャレンジし続けることが大切です!

(2)テストライティングの内容はピンキリ

テストライティングの内容はクライアントが自由に決められるので、出題傾向をしぼり事前にヤマを張って一夜漬けする方法は使えません。

Webライターの実際のライティング力、対応力が試されるので、最低限の基礎は身につけておきましょう。

テストライティング基本的には執筆した分の報酬を受け取れるという特徴があります。

記事を執筆し納品したことになるので、合格不合格問わず報酬が入ります。

*ある*

テストライティングの報酬は1文字あたりの文字単価は0.5円~1円が相場になります!

例えば1,000文字のテストライティングならば500円~1,000円の報酬となりますね。

テストライティングはWebライターの力量を見極めるためのもので、過剰な文字数は不要といわれています。

悪質なクライアントの場合は低単価で本格的な記事を書かせて、その記事をまるまる使うことも。

文字数のボリュームが多すぎる場合は、テストライティングの記事を利用して自分の記事として使う可能性があります。

怪しいと思ったらきっぱり断りましょう。

注意するテストライティングの例

・本文執筆1万文字 報酬1,000円

・見出し構成と本文執筆 5,000文字 報酬500円

*ある*

安く記事を仕入れて記事をまるまる使い、テストは不合格にしてしまう悪質なクライアントもいます。

文字数が多い割に単価があまりに低い場合は要注意です!

(3)テストライティングに落選しても気にせず応募し続ける

テストライティングに応募することができても安心は禁物です。

人気の案件だと100名以上の応募者がいるため、案件を勝ち取るのはなかなか難しく、一生懸命やっても落選することもあります。

テストライティングに落選してしまった場合、その理由を教えてくれないので改善点を見つけるのが難しいです。

上手くいかないと段々自信とやる気を失ってしまいます。

モチベーションを保つコツは『テストライティングは落ちるもの』だと割り切ることです。

そして悩む暇をつくらないように、案件に応募し続けることです。

*ある*

私もいまだにテストライティングに落選することがあります。

常に動き続けていると悩む時間もなくなるのでどんどん案件に応募しましょう。

ルール⑧|獲得した案件をやりきる

テストライティングに合格したら、案件をこなすことに全力を尽くしましょう。

やるべきことはたくさんありますが、何に気をつけるべきか迷ったら、以下の3つの項目を意識してください。

3つの項目

・案件の納期を守る

・クライアントの連絡にはなるべく早く返答する

・クライアントから修正依頼があれば要望に沿って書き直す

3つの項目を押さえて業務をこなせれば、契約を継続して定期的に案件をもらえるようになります。

Webライターの役割は"クライアントの代わりに"記事を執筆することを頭に入れておきましょう。

Webライティングはクライアントありきの仕事なので、自分勝手な行動はNGです。

クライアントと交わした約束は必ず守ること。そして要望にできるだけ応えることを常に心がけましょう。

*ある*

お互いに顔が見えないからこそ真摯に向き合うことが大切なんですね!

ルール⑨|常に振り返りと行動を繰り返す

獲得した案件をこなせるようになってきたら、新しい案件を獲得することを視野に入れておきましょう。

Webライターの仕事で安定して報酬を得るためには、常に振り返りと行動の繰り返しが必須です。

報酬が得られるようになっても、現状で満足してはなりません。一度やったことはそのままにしておかず、改めて見直してみましょう。

・クラウドソーシングサイトの案件を改めて探してみる

・クラウドソーシングサイトのプロフィールを更新する

・新しいジャンルを開拓してみる

・同時に執筆する案件数を増やしてみる

・Webライティングの勉強をする

振り返りと改善する行動を続けていくと収入が安定するだけでなく、伸ばしていくことも可能になります。

毎月5万円が、毎月10万円、20万円と収入アップも夢ではありません。

振り返りと行動を繰り返し、ぜひ稼げるWebライターになってください。

まとめ

今回は毎月5万円を達成するための9つルールを紹介しました。

9つのルール

ルール①|Webライティングの基礎を身につける

ルール②|クラウドソーシングサイトに登録する

ルール③|応募ジャンルをしぼる

ルール④|クラウドソーシングサイトのプロフィールをつくる

ルール⑤|応募文を事前に作成しておく

ルール⑥|条件をしぼって応募する

ルール⑦|テストライティングにチャレンジする

ルール⑧|獲得した案件をやりきる

ルール⑨|新しい案件を獲得するために常に行動する

Webライターは未経験でも挑戦できて家族との時間を大切にしながら働ける素晴らしい仕事です。

今回の記事を参考に毎月5万円の達成を目指してください。

*ある*

9つのルールを押さえておけば毎月5万円までの道のりは大きく縮まります!一緒に頑張りましょう✨

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